2017.10.12-19:31.232

テスコムから国産初の"電圧切り替え無し"の海外対応ドライヤー「TID81J」が発売

テスコムの海外対応ドライヤー

海外旅行に持っていきたい家電の中でも意外と大切なので「海外対応ドライヤー」。

"高級ホテル"や"発展している国"へ旅行に行くときは問題ありませんが、アジア圏などの発展途上国へ行く時は持って行った方が重宝することも多いはず。

そんな時におすすめしたいのが、11月上旬に発売される海外対応ドライヤー「TID81J」

一般的な海外対応ドライヤーのように電圧切り替えを行うことなく使用することができるので、故障の心配をすることなく海外でも気軽に使用することができます。

それでは早速、詳しい機能を見てみましょう!
 

テスコム 海外対応ドライヤー TID81J


TID81J
重量約620g
風量1.9m3/分
温風温度未公開
消費電力1200/1300w(100V/240V)
コードの長さ未公開
本体サイズ幅212×奥行95×高さ231mm



基本的な性能を見る限りは一般的な家庭用ドライヤーと大きく違うところはありません。

海外対応ドライヤーということで、持ち運び性を高めているかと思いましたが、平均的なサイズに収まっています。

ただ、その分海外での使用でも国内で使用する時と変わらないクオリティを追求しているドライヤーとなっています。

その特徴的な機能を見てみましょう。

海外でも大風量「1.9m3/分」を実現


海外対応のドライヤーを探したことがある人なら分かると思いますが、国内で使用できるドライヤーと比較すると「どれも風量が弱い」という欠点があります。

そんな欠点を解消したのが今回紹介するドライヤー「TID81J」。

当サイトで定めている大風量の基準となる「1.3m3/分」を大きく上回る「1.9m3/分」の風量を実現。

国内ドライヤーとの比較でも上位に入るほどの大風量は、海外でもストレスなく髪を乾かすことができます。

特に海外へ移住を検討している方には是非おすすめしたいドライヤーです。

「プロテクトイオン」で髪に潤いをプラスする


もう一つのおすすめ機能が、テスコム独自技術となる「プロテクトイオン」。

"プラス"と"マイナス"の両方のイオンを発生させることで、髪の静電気を抑制し、髪のダメージを最小限に抑えてくれる機能で、長い髪の女性には特に重宝します。

また、寒い地域では特に静電気が発生しやすくなるため、持っていく地域によっては高い効果を発揮してくれる機種となっています。

電圧切り替え不要でほぼ全世界使用可能


最後に紹介したいのは、やはり「電圧切り替え不要&ほぼ全世界で使える」という機能性です。

従来の国産海外対応ドライヤーは、10円玉で切り替えを行うような"電圧切り替えスイッチ"があり、このスイッチを入れ間違うと故障の原因となっていましたが、今回の「TID81J」では、ドライヤー内部で自動で切り替えを行ってくれるので、使用する国のプラグさえ持っていればどこでも簡単に使用することができます。

また、対応しているボルトが「100V」から「240V」までとなっているので、ほとんど全世界で使用することが可能です。

国内ではなく世界旅行を頻繁に楽しむ人にもおすすめですね。

海外でも大風量を楽しみたい人におすすめのドライヤー


海外対応ドライヤー「TID81J」はいかがだったでしょうか。

私の知る限り"電圧切り替えを自動で行ってくれる海外対応ドライヤー"は、海外製品しかなかったため、こちらの「TID81J」が国産初の機種となるのではないでしょうか。

国内、国外のどちらも快適に使用することができる大風量ドライヤーなので、海外でも快適に髪を乾かしたい人は是非チェックしてみてください。

【関連記事】「海外旅行も快適に!ドライヤーのおすすめ海外対応製品【6選】」



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