2016.12.22-14:38.212

ヘアビューザー級?!クレイツの最新機種「ホリスティックキュアドライヤー」の紹介

クレイツのホリスティックキュアドライヤー

髪のダメージを補修する奇跡のドライヤーとして有名な「ヘアビューザーシリーズ」から最新機種「レプロナイザー 3D PLUS」が発売されたことは先日お伝えしましたが、今回は、そんなヘアビューザーシリーズに匹敵すると噂されているドライヤー「ホリスティックキュアドライヤー」をご紹介したいと思います。

「ホリスティックキュアドライヤー」は女性にからの人気が高い美容機器メーカーの「CREATE ION / クレイツイオン」から発売された最新機種になるのですが、今回は髪のダメージを補修、保湿ができるドライヤーとして発売されて話題となっています。

髪のダメージ補修効果は今まで「ヘアビューザーシリーズ」でしか実感することができないとされていただけに、今回は特に注目が集まっています。

ということで、今回は「ホリスティックキュアドライヤー」の機能について詳しく解説してみたいと思います。

どのような技術、アプローチによって髪のダメージを補修するのか詳しく見てみましょう。
 

ホリスティックキュアドライヤー


高級感のあるデザイン
重量約620g(コード込、ノズルを除く)
風量未公開
温風温度未公開
消費電力1500w
コードの長さ3m
本体サイズ幅230×奥行75×高さ240mm


上記が基本的な仕様表になるのですが、業務用ドライヤーということでコードが「3m」、消費電力量が「1500w」ということでやや家庭用として不向きな設計となっています。

ちなみに、風量については「未公開」となっています。

それでは、基本性能では見ることができないおすすめの機能性を詳しく解説していきます。

天然鉱石を利用した「クレイツイオンテクノロジー」が美髪に導く


クレイツイオン最新技術搭載

メーカーの「クレイツ」は、元々独自で開発した「マイナスイオン+遠赤外線」を社名の「クレイツイオン」という名称で美容機器に搭載しており、サロン向けの商品として人気があるのですが、そんな「クレイツイオン」の効果を最大限に進化させて搭載されたのが「ホリスティックキュアドライヤー」です。

日本の一部地域でしか採取することができないミネラルを含む天然鉱石と、海底鉱物を組み合わせることで実現している技術で、マイクロ状にした鉱石をバランスよく配合することで、タンパク質を活性化する遠赤外線を放出しています。


天然鉱石を組み合わせた「マイクロミネラルミックス」

クレイツのマイクロミネラルミックス

「マイクロミネラルミックス(以下、MMM)」は、「ホリスティックキュアドライヤー」の本体内部、ノズル、吹出口に加工され、ドライヤーから送り出される風は、「MMM」によって造り出された「育成光線(テラヘルツ波)」と呼ばれる遠赤外線の一種がプラスされます。



「育成光線(テラヘルツ波)」は、宇宙開発で有名なNASAによって提唱された光線のことで、細胞を振動させることができます。

この振動が非常に重要で、髪表面の水分を振動によって分解することで髪の内部に水分子を送り届けます。この水分子が髪内部のタンパク質と強固に結合することで、根本から保湿、ダメージの補修を行うことができるという原理です。

また、髪の表面のキューティクルを整える効果もあるため、髪内部だけではなく表面の艶や手触りがアップするといった効果も実感することができます。


本来はもっと複雑で難解な内容ですが、ざっくりと説明すると上記のような内容になります。

ヘアビューザーと同じ技術や効果なのかは不明ですが、髪に内部から保湿を行うといった点については似ているように感じます。

BLDCモーター搭載で耐久性が劇的に向上


ドライヤーのモーターを進化

「BLDCモーター」というのは「ブラシレスDCモーター」の略で、高い耐久性のあるモーターです。

一般的なドライヤーに搭載されているドライヤーの耐久時間は「300〜1000時間」と言われ、機種や使う環境によって耐久性は変わってきます。

それに対して「BLDCモーター」は、「2〜3万時間」は使用できるとされており、モーターに関しては半永久的に使用することが可能です。

もちろんその他の部分が壊れる可能性があるため、一生使い続けられるわけではありませんが、家庭で使用するのであれば10年程度は問題なく使用できるのではないでしょうか。

また、「BLDCモーター」はモーターが回る時に発生する「カーボンダスト」が発生しない構造なため、安定した温度の温風とクリーンな風で髪を乾かすことができます。

高級なドライヤーなだけに、耐用年数が長いのは非常に選ぶポイントの一つだと思います。

「ホリスティックキュアドライヤー」の基本性能は?




「髪にいいのは分かったけどドライヤーの基本性能はどうなの?」

といった点も気になると思うので、ここからは基本性能について詳しく解説していきます。

1500Wのハイパワーで髪を素早く乾かす


「ホリスティックキュアドライヤー」の風量は公開されていませんが、業務用ドライヤーということもあり「1500W」のハイパワー仕様となっています。

洗面所に取り付けられたコンセントでは使うことができないといった欠点はありますが、その分"速乾性"を追求したドライヤーとなっているため、髪の乾燥スピードはストレスフリーといった印象です。

ちなみにですが、クレイツが行った実験では一般的なマイナスドライヤーよりも約40%も時短で髪を乾かすことができるという実験結果も出ており、速乾性に優れていることが立証されています。

本体重量「405g」は業務用ドライヤーの中では超軽量


「ホリスティックキュアドライヤー」は、一般的な業務用ドライヤーと比較すると非常に軽量な本体重量「約405g」となっているため、「業務用ドライヤーだから重さが気になる」といった人でも安心して購入することができます。

また、サロン向けということでスタイリングのしやすさも追求されています。

ただ、電源コードが「約3m」と非常に長いので、コードを持ち上げるように使用した場合は、家庭用ドライヤーよりも重く感じてしまうかもしれません。

「ホリスティックキュアドライヤー」と「レプロナイザー」ならどちらがおすすめ?


ホリスティックキュアドライヤーとレプロナイザーの比較

「ホリスティックキュアドライヤー」の魅力については詳しく解説してみましたがいかがでしたか?

やはり気になるのは「ホリスティックキュアドライヤー」と「レプロナイザー 3D PLUS」のどちらがおすすめのドライヤーか?という点。

個人的なイメージとしてはこんな感じです。

  • レプロナイザー・・・予算に余裕があり、髪への効果を最短で感じたい人向け
  • ホリスティックキュア・・・速乾性と耐久年数の長いコスパに優れる製品を探している人向け


"髪のダメージ補修"といった面では、やはり「レプロナイザー」に軍配が上がりそうですが、速乾性や軽量仕様といった面では「ホリスティックキュアドライヤー」といった印象です。

また、「ホリスティックキュアドライヤー」は耐久年数が非常に長いので、コストパフォーマンス的な視点でもコストパフォーマンスに優れたドライヤーだと言えます。

ただ、スキンケアとヘアケアの両方の効果を宣伝しているのは「レプロナイザー」だけなので、美容機器として肌ケアも一緒に行いたいなら「レプロナイザー」がおすすめですね。

あなたはどちらを選びますか?

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