2016.11.17-09:00.207

スタイリングが自由自在!KOIZUMIマイナスイオンドライヤー「Salon Sense300」

マイナスイオンドライヤーSalon Sense300を紹介

理想的な乾かし方を追求できるドライヤー「KOIZUMIマイナスイオンドライヤーSalon Sense300」を紹介したいと思います。

2種類のノズルを使って3パターンの乾かし方ができるので、ボリュームアップ効果を求める人にもおすすめのドライヤーとなっています。

それでは早速、詳しい機能を解説してみましょう。

 

KOIZUMIマイナスイオンドライヤー「Salon Sense300」


無段階風量調節ドライヤー
重量約g598
風量1.4m3/分
温風温度約110℃(最小風量時)
約85℃(最大風量時)
消費電力1200w
コードの長さ1.7m
本体サイズ幅272×奥行96×高さ227mm


「Salon Sense300」のおすすめ機能


思い通りのスタイリングを実現することができるノズル機能


業務用のノズル

おすすめ機能としてまず最初に紹介したのが、2種類のノズルです。

まず一つ目は「ボリュームアップノズル」と名付けられた、髪をボリュームアップさせるための「ノズル」。

先端部分に「コーム」が取り付けられているので、髪の根元に差し込みながら髪を乾かすことができます。また、スカルプ機能を搭載しているので、髪の根元に温風を当ててもヤケドの心配をする必要なく、自由にスタイリングを楽しめるのも特徴のひとつ。

2つ目のノズルは「フレックスノズル」と呼ばれる、ノズル内部の開閉が調整できるノズルになります。

開口部を全開にすることで、スタイリングしやすい風の流れを作りだし、閉めた状態で使用することで髪を一気に乾かすことができます。

ノズルに特化させたドライヤーは日本では珍しいためイメージが難しいかもしれませんが、温風のあたる部分を調整できるのは、スタイリングする上では欠かせない機能と言えます。

風量無段階調整機能搭載で理想的な風量を追求


ノズルと合わせて効果を発揮してくれるのが「風量無段階調整機能」です。

スライド式のスイッチで好みの風量を調整することができるため、髪の根元までゆっくりと温風を送り届けることが可能。

風量が強すぎる、弱すぎる、といった悩みを解消することができるので、髪のスタイリングには圧倒的な力を発揮してくれます。

また、最大風量は「1.4m3/分」と大風量を実現しているので、髪の長い人でも満足のいく仕上がりとなっています。

スカルプモード搭載で頭皮までしっかり乾かせる


先ほども軽く触れましたが、「Salon Sense300」には低温風で頭皮と髪を乾かすことができる「スカルプモード」が搭載されています。

「約60℃」の温風で頭皮の水分をしっかりと飛ばすことができるので、頭皮の雑菌繁殖を防ぎ、頭皮を健康的な状態に導くことができます。

また、「約60℃」という低温なので、髪の根元を立ち上げる時も熱の心配をする必要がありません。

「スカルプモード」は意外と使い勝手の悪い機能だと個人的には思っていましたが、髪の根元を立ち上げるためのノズルを使用すれば、頭皮の乾燥もスムーズに行うことができるので、まさに一石二鳥のドライヤーだと言えます。

マイナスイオンドライヤー「Salon Sense300」はおすすめ?


コイズミから発売されている最新ドライヤー「Salon Sense300」はいかがでしたか?

個人的には、風量、機能性、スタイリング力など、様々なポイントでおすすめできる非常に珍しいドライヤーではないかと思っています。

ノズルの取り換えについては少々めんどくさいところもありますが、本気でスタイリングしやすいドライヤーを探しているなら間違いなくおすすめできる機能だと思います。

また、無段階で風量を調整することができる機能や、スカルプモードなど、使う人のことを真剣に考えて造られたドライヤーではないでしょうか。

高機能ドライヤーとして有名な「ナノケアドライヤー」「プラズマクラスタードライヤー」のような保湿性が無いのが残念なポイントですが、リーズナブルナ価格のドライヤーの中ではトップクラスに良い製品だと思います。

スタイリング力重視で選ぶなら間違いなくおすすめできるドライヤーです!



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