2016.02.02-15:16.176

遂にキタ!風量無段階ドライヤー「日立 ヘアクリエ プラス+ HD-NS900」

日立 ヘアクリエ プラス+ HD-NS900の紹介

遂に来ました!ドライヤー業界の革新的な機能「風量無段階」

今までありそうで無かった「風量無段階機能」は、風量が強いとか弱いとか関係なく「あなた好みの風量で髪を乾かすことができる」ということで、2016年一発目の人気ドライヤーとなりそうな予感です!

それでは、「日立 ヘアクリエ プラス+ HD-NS900」の詳しい機能について見ていきましょう。
 

日立 ヘアクリエ プラス+ HD-NS900の性能


自由自在で風量調節可能なドライヤー
重量約645g
風量1.9m3/分
最小1.0m3/分
温風温度105℃
4段階調節可
消費電力1200w
コードの長さ未公開
本体サイズ幅249×奥行93×高さ250mm


ヘアクリエ プラス+ HD-NS900のおすすめ機能



1.0〜1.9m3/分まで無段階で風量を調節できる


まず最初におすすめ機能として紹介しておきたいのは、やはり「風量無段階調節機能」です。

これまで国内発売されてきたドライヤーの中でも無段階調節ができた機種は唯一「Areti グローブトロッター」という海外ブランドから発売されている国内外兼用機種だけでしたが、初の国産無段階調節ドライヤーということでかなり性能が良く仕上がっています。

風量は「1.9〜1.0m3/分」の間であれば「シームレススイッチ」によって、無段階で調節することができます。

この風量の値は、当サイトで定めている大風量基準「1.3m3/分」を大きく上回る数値となっているので、髪の量が多くてロングヘアーの人でも満足のいく風量となっています。

4段階の温風温度調節機能搭載


「ヘアクリエ プラス+ HD-NS900」には、風量調節だけでなく、4段階の温度調節機能も搭載されています。

  • HIGH(105℃)・・・通常のドライヤーぐらいの温風温度。速乾性重視。
  • MID(90℃)・・・通常よりも若干低め。他のドライヤーではあまり見かけない温度。
  • LOW(75℃)・・・このぐらいの温度帯になると髪へのダメージは少ないが、乾きも遅い。
  • SCAL(60℃)・・・一般的に採用されている頭皮を乾かすための温度。9割程度乾いた髪に使用する。


充分すぎるほどの温度調節機能が搭載されており、一人一人のお客様自身で好みの"温度"と"風量"に調節できるようになっています。

ここまで細かい調節ができると、買って後悔するといった心配はかなり少ないと思います。

サーモコントローラーで風量に合わせた温度を実現


「風量が弱くなったら温風温度が上がったりしないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、そういった不安定な温風温度を改善したのが「サーモコントローラー」という機能です。

風量に合わせて温度調節を行ってくれる機能なので、設定した温度にしっかりと合わせてくれます。

ここまで考えて作られているのは"さすが"の一言です。

ペルチェ方式のイオンで水分補給


ドライヤーから発せられるマイナスイオンには種類があります。

マイナスイオン発生装置付きのものや、トルマリンなどの鉱石から発生させるものなど、様々種類があるのですが、その中でも最も髪に水分を補給してくれるのが「ペルチェ方式」と呼ばれるマイナスイオンに空気中の水分を含ませた方式です。

この方式を採用しているブランドを例に挙げるなら、パナソニックのナノケアシリーズや、シャープのプラズマクラスターシリーズなどでしょうか。

温風内に、通常のマイナスイオンの1000倍近い水分を含んでいるので、髪のオーバードライを防ぎ、髪に潤いをプラスしながら乾かすことができるようになっています。

ただし、この方式は少し髪の乾きが遅くなるといった欠点があるので注意が必要です。


「ヘアクリエ プラス+ HD-NS900」の気になるポイント


ここまでは、ドライヤーのおすすめの機能について解説してきましたが、ここからは一般的なドライヤーと比較してみた時の、気になるポイントを解説していきたいと思います。

本体サイズや重量は大丈夫?


「ヘアクリエ プラス+ HD-NS900」を紹介していて少し気になったのが「重量」と「本体サイズ」。

家庭用の高機能ドライヤーの平均的な重量は「500g〜600g」程度となっており、今回紹介するヘアクリエの「約645g」という重量は、少し重めなドライヤーといった位置づけになります。

ミディアムからロングくらいの髪の長さの人が使用する場合だと、ドライヤーの時間が掛かるため、少し腕が疲れるといった心配があります。

本体サイズも、一般的なドライヤーと比べると一回り以上大きいサイズになっています。

例えば、ドライヤーの中でも高い人気を誇る「ナノケア EH-NA97」と比較してみましょう。

【 本体サイズ比較 】
  • ヘアクリエ プラス+ HD-NS900・・・幅249×奥行93×高さ250mm
  • ナノケア EH-NA97・・・幅207×奥行89×高さ223mm


比較すると分かりやすいですが、本体サイズはかなり大きくなります。

ナノケア自体もそんなに小さいドライヤーというわけではないので、なおさら大きいと感じるのではないでしょうか。

折りたたみ機能は搭載しているので、収納場所には困ることは無さそうなのでこの点では安心です。

大風量だけど静音性は?


大風量ドライヤーと呼ばれている製品の欠点の一つに「騒音」といった問題があります。

その点、今回紹介する「ヘアクリエ プラス+ HD-NS900」は、日立独自の低騒音システム「SEAN」を搭載することで、最大風量で使用している時でも「66dB」という低騒音を実現しています。

ちなみに「70dB」が"掃除機"や"騒々しい街頭"ぐらいと言われているので、決して"静か"と呼べるほどではありませんが、これだけ大風量で乾かせるドライヤーの中では静かな部類に入ります。

風量を抑えてあげればそれでけ騒音は下がるので、夜中や日中などで使い分けると良いかもしれません。

ヘアクリエ プラス+ HD-NS900の総合評価


「ヘアクリエ プラス+ HD-NS900」のおすすめ機能について詳しく解説してみましたがいかがでしたか?

無段階で風量を調節できるドライヤーというのは、ありそうで無かった画期的なアイデアだけに、2016年注目の家電製品になりそうです。

機能的には"最高クラス"といっても良いぐらいのドライヤーに仕上がっていますが、価格も"最高クラス"となっているので、「無段階風量調節を体験してみたい!」というお財布に余裕がある人は是非体験してみて下さい!

自分の髪にピッタリの風量・温度調節ができるドライヤーは「ヘアクリエ プラス+ HD-NS900」です!



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