2017.07.01-14:43.133

消費電力が少ない!電気代の安いエコドライヤー特集

エコドライヤーおすすめ特集

ドライヤーは、家電製品の中でも消費する電力が多いことで有名ですが、実際の電気代ってどのくらいかご存知ですか?

例えば、「ドライヤー(1200W) × 1日15分使用 × 1ヶ月(30日)」=約198円の電気代になります。

1人暮らしの人なら高いと感じることは少ないかもしれませんが、この金額を一人換算で考えた場合、お子さんが多くいる家庭の場合、月の電気代が1000円を超える場合もあります。

この計算でいくと、ドライヤーだけで年間12000円以上の電気代を支払う計算になります。
  そこで今回は、現在発売されているドライヤー製品の中でも消費電力がとても抑えられたエコなドライヤー3製品を紹介したいと思います。

電気代を安く抑えたいという人は、是非参考にしてみて下さい!

電気代が安く抑えられるエコドライヤーおすすめ【 3選 】


エコドライヤー エラシアル



最初に紹介するのは、今回紹介するエコドライヤーの中でももっとも省電力に造られたドライヤー「エコドライヤー エラシアル」です。

現在市販されているドライヤーの平均的な消費電力が「1200W」に対して、エコドライヤーエラシアルは「550W」という、半分以下の消費電力で使用することができます。

もちろん電気代も半分以下で抑えられるので、5人家族場合で年間6000円以上も電気代を節約することができます。

肝心の性能ですが、エラシアルは業務用ドライヤーとして造られているため、しっかりとした風量が確保されています。

ただ、省電力ということで温風温度が低く設定されているため、髪は一般的な大風量ドライヤーと比べて乾きにくいのが欠点です。

その分、髪への熱ダメージは少ないのがメリットといえますが、ロングヘアーの人は時間がかかりすぎてしまうかもしれないので注意してください。

お子さんの髪を乾かす時などには、ヤケドの心配も少なく非常に省エネなのでおすすめです。

同じドライヤーをみんなで使う、大家族向けのおすすめエコドライヤーです。




CARERISE BLESS TF-1407 ケアライズ ドライヤー ブレス




次に紹介するのは、遠赤外線で髪をいたわりながら乾かすドライヤー「CARERISE BLESS TF-1407 ケアライズ ドライヤー ブレス」。

最大「800W」と、一般的なドライヤーの2/3程度の電力量で抑えつつ素早く乾かすことができるドライヤーです。

特に、ハチの巣状に形成された特殊なセラミットを通すことで生み出される温風は、髪を芯から素早く乾かしてくれるので、髪のオーバードライを防ぐ速乾が特徴。

髪のダメージを最小限に抑えつつ乾かすことができます。

その他にも、マイナスイオンの発生量が「300万個/cm3」となっているので、サラサラ髪を手に入れたい人にもおすすめです。

遠赤外線や価格からいくと、下記有名ドライヤーと似たような性能になります。

「最高の美髪を手に入れる "奇跡"のドライヤー「レプロナイザー 3D PLUS」 | ヘアビューザー最新機種」
「ヘアビューザー級?!クレイツの最新機種「ホリスティックキュアドライヤー」の紹介」

エコと髪のダメージケアの両方にこだわる人におすすめのドライヤーです。




電磁波カット ルーヴルドー復元ドライヤー




そして3つ目に紹介するのが、体に悪いとされる「電磁波」を発生させないダメージケアドライヤー「ルーヴルドー復元ドライヤー」です。

「ルーヴルドー復元ドライヤー」の特徴は「電磁波カット」だけではなく、「髪を復元させる」といった効果にあります。

その効果を実現しているのが、吹出し口部分に取り付けられている特殊な「セラミックフィルター」。

このフィルターを通って送り出される温風には「育成光線(テラヘルツ)」と呼ばれる微細な振動がプラスされているため、髪の細胞を活性化する働きがプラスされます。

この効果によって従来では考えられない「ドライヤーによるダメージケア」が実現できるとのこと。

にわかには信じられない効果だと思いますが、美容機器専門メーカーとしても有名な「クレイツイオン」からも同じ「育成光線(テラヘルツ)」を発生させる「ホリスティックキュアドライヤー」が発売されているということもあり、それぞれの企業で研究が進められているようです。

商品電力が少ないということで、速乾性や風量はあまり期待できないドライヤーですが、「エコ+ダメージケア」を求める人におすすめとなっています。

興味のある人は是非チェックしてみてください!




電気代の安く抑えられる"エコドライヤー"まとめ


消費電力の少ないエコドライヤー特集はいかがでしたか?

ドライヤーは一般的に、パワーを求められる製品なので、省エネを意識して造られている製品はほとんどありません。

ただ、ドライヤーは短時間しか使わないとはいえ消費電力が高く、家族の人数が多いとやはり電気代の負担となってくることがあるようです。

特に女性が多い家族の場合は、ドライヤーの使用時間が男性と比べて2〜3倍にもなる可能性があるため、電気代請求の1割以上を占めている可能性があります。

「もしかして電気代が高い理由はドライヤーかも?!」

そんな風に思った方は是非、今回のような消費電力の少ない"エコドライヤー"を使ってみてください。

通常のドライヤーと同じ風量を確保している製品から、髪のダメージを最小限に抑えてくれる製品まで、求める機能に合わせて選ぶことができるので「少しでも電気代を節約したい」と思っている人におすすめです。

エコドライヤーに切り替えるだけで、ドライヤー1台分の電気代が安くなるかもしれません!


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